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Claris Engage Japan 2021 の楽しみ方

いよいよ明日から、年に一度のイベントが開催されます。
今年もオンライン開催ではありますが、新しい試みもいろいろあるので参加するにあたり、
事前に知っておくと便利なこと(だと私が思うこと、知っていること)をまとめてみました。


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私の使っている命名規則(フィールド)

最初に・・・
「命名規則はこれがいい!」というお話ではありません。
「私の場合はこうしています」という程度のお話です。

命名規則の話になると議論が白熱しすぎることもよくあるほど、
皆様それぞれの思惑があり、どれも「なるほどなぁ」というものが多いです。

ご自身の命名規則とは違っていても
「ふーん、こういうのもあるかもね〜」程度に読み流していただければと思います。

さて、今回は「フィールド名」についてです


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ボタンバーにも『予約された単語』がある?

以前使っていた別のブログに
ボタンバーが登場してうれしかったこと」を書きました。

今もボタンバーはありがたく使わせていただいているのですが、
今回、ちょっと面白い現象がおきたので、メモしておこうと思います。


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複数マシンにインストールする(設定支援インストール)方法

今回は、FileMaker Pro のインストールをネットワーク上で複数のコンピュータに設定する方法についてです。

以前の職場では、
ボリュームライセンスをご購入いただいたお客様のマシンにインストールする作業はしていなかったこともあり、
この機能に無関心でした。
名古屋に帰ってきてから、お客様と一緒にインストールさせていただく機会がちょこちょこ出てきて、
この機能が便利…というか必要だと思うようになりました。

が、
たまにしかしない作業なので、久しぶりに使おうと思うと、
「あれ、どこにあったっけ?」「これの指定ってできるのかな?」となってしまい、
毎回、探して調べるという始末。。。ということで、
今回も自分のためのメモとして、ここに記載させていただくことにしました<(_ _)>

個人のマシンだけだったら1〜2回ですむインストール作業も、
10台以上のマシンとなると、毎回ライセンスキーを入力したり、ライセンス証明書を指定したりするのは大変です。
ダイアログに従うだけとはいえ、手間がかかります。
そこで便利なのが「設定支援インストール」です。
(この呼び方は今回初めて知りました。。。)

インストーラフォルダ内にある「Assisted Install.txt」ファイルを編集して使います。
一からテキストを書くわけではないので、それほど難しくはないと思います。
どこをどう変えるとどうなるか?という疑問については、サイトに記載があるので覚えていなくても大丈夫です。

ライセンスキーの入力をしなくてもいいようにしたり、日本語に設定したり、
新規カスタムAppを作れなくしたり、開発ツールの使用をできなくしたりすることはあったのですが、
ここ1〜2年はこの機能を使っていませんでした。
久しぶりに見てみたら、
FileMaker Pro の起動時に開くカスタム App の指定もできることに気づきました。
(遅すぎですみません^^;)

「Assisted Install.txt」は プラットフォーム固有のものとのことなので、
Windows用とmacOS用、それぞれ別に用意する必要があるそうですが、
複数台にインストールする際は、この機能を使ってみることをお勧めします。


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