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少し先の話しではありますが、
2012年9月27日、FileMaker 9 製品の直接販売および技術サポートなど、ファイルメーカー社のサポートが終了することが発表されました。

サポートがなくなってもアプリケーションを使い続ける事はできますが、
ファイルメーカー社の正式なサポートがなくなるため、そろそろバージョンアップをご検討されるのもいいと思います。

「FileMaker Pro 9」 と、現在の最新版「FileMaker Pro 11」では、
画面の表示もかなり違いがあります。
9では画面の左端にあるステータスバーが10からは画面上部に配置され、
ステータスツールバーとなりました。
見た目の違いは気になるところだと思いますので、
レイアウトは少し手を加える必要があるかもしれません。

詳しくはこちらをご確認ください。


今年、3回目となる日本でのカンファレンスは、初の2日間開催です。
会場はフォーシーズンズホテル椿山荘 東京。
詳しくはこちら

すでにFTSの有料セッションのチケットは完売で、なんとキャンセル待ちになっているとTwitterで流れていました!(Twitterハッシュタグ #FMConf)

今年もカンファレンスのスケジュールがFileMakerのファイルで配布されています。
これで時間を確認したり、メモを取ったりできる優れもの…。
FileMakerGo用の物と、PC用の2種類が用意されていますので
事前にこちらのサイトからをダウンロードしていくと便利ですね。


こんなシステムを改良します

既存のFileMakerで作られた(または作りかけの)システムの改良をいたします。
また(残念ながら)他のデータベースシステムに移行する場合、既存システムからデータを書き出したり、移行に必要な作業のお手伝いも承ります。
例えば…

  • ご自分でお作りになったシステム
  • 自社の社員がお作りになったシステム
  • 開発会社に作ってもらったシステム

ただし完全アクセス権(※1)で開くことができるシステム以外はお受けできません。

  • (※1:システムの内部が見られるアカウントとパスワードが必要です)

こんな方にお勧めします


  • ご自分でお作りになられたシステムを改良する時間がない
  • 作り始めたけれど収集がつかなくなって途中で止まっている
  • 開発者が退職したためメンテナンスできなくて困っている
  • 作ってもらった開発会社と連絡が取れなくて困っている
  • 他のデータベースに移行するために必要な情報を取り出したい
  • ご自分で改良しなければならないが一人では作業が進まない(※2)

  • (※2:改良作業の「訪問サポート」をさせていただくこともできます)

FileMakerで作られたシステムは、比較的簡単に改良ができると言われています。確かに「他のデータベースに比べれば」簡単にできると思います。

ですが最近のFileMaker(特にFileMaker Pro 7以降)の場合はそれほど簡単に改良できなくなってきました。
機能が充実しどんどん複雑な事ができるようになってきたのですから、以前のように簡単にできるとは限らなくなってきたのもうなずけます。

本業の片手間ではできなくなった改良要望など、まずはご相談ください。

改良前の作業が必要です

ちょっとした改良であっても、その部分だけをみて改良作業をすることはありません。他にどう影響するかを確認してから作業に入ります。

そのため、他の方がお作りになられたシステムを改良する場合、
大規模なシステムであればあるほど「改良前の解析」に時間がかかることが予想されます。
改良後のシステム利用開始日が決まっている方は、お早めにご相談下さいますようお願いいたします。

また、他の方がお作りになられたシステムを改良する場合は、そのシステムの用途や使い方などをお聞かせいただくヒアリングの時間も必要になります。
お客様のご協力をお願いいたします。

なお、上記内容であっても犯罪行為(可能性がある場合も含みます)にあたることは一切お引き受けできません。

こんなシステムが作れます

FileMakerを使って多種多様な業務に合わせたシステムを作る事ができます。
まずは「こんなシステムが作りたい」というご要望をお聞かせください。
以下はほんの一例です…

  • 販売管理システム(見積書・請求書発行、入金処理など)
  • 在庫管理システム(販売管理+発注・入庫・出庫管理。在庫金額の管理も可能)
  • 会員管理システム(名簿管理、会費管理など)
  • 図書管理システム(蔵書の増減、貸出返却管理など)
  • 顧客管理システム(名刺管理。会社別、事業所別に登録。接触履歴の登録も可能)

こんな方にお勧めします


  • 手書きで帳簿を付けたり請求書を作っているが、時間がかかって困っている
  • とりあえずエクセルに入力したデータがあるけど活用できていない
  • 市販のソフトを使ってみたけど業務に合っていないと感じている
  • 自分でシステムを作るのは大変だけど、カスタマイズは自力でしたい

FileMakerを使えば、比較的安価にシステムを作ることができます。

CSVやエクセルデータなどをFileMakerに取込む事もできます(※1)ので、既存のデータが活用できます。

システムの仕様にもよりますが、ちょっとしたカスタマイズなら少し勉強すればご自身できるようになります。

  • (※1:取り込み元のデータの入力によっては、取込前にデータの整理が必要になることがあります。)

お客様といっしょにシステムを作ります


『システムを作ってもらおうと思っているのに何を言ってるのだろう?』
そう思われるかもしれませんが、私は「システムを作る」というのは実際にプログラムを組むことだけではないと考えています。

高度なプログラムで作られたシステムでも、使う方に必要な機能が欠けていたり不要な機能ばかりが作られていては意味がありません。

業務に沿ったシステムを作るには、その業務に精通していなければなりません。
私たちはシステムを作るプロですが、
(ほとんどの場合は)その業務のプロではないのです。
業務のプロ、それはお客様ご自身です。

「販売管理」「在庫管理」など、一般的な業務の流れのイメージはできても、
お客様独自のルールなどはお聞きしなければわかりません。
年に数回あるかないかのイレギュラーな処理、
それは業務をされている方に教えていただかないとわからないのです。
それをお話しいただくのは業務のプロの役割。

そのイレギュラーな処理をシステムに組み込む方法を考えるのは
私たちシステムを作るプロの役割。

そのイレギュラーな処理をシステムに組み込むかどうか、
費用対効果も考慮してどうするか決める事も必要になります。

お客様の協力があって、
はじめて「お客様の業務にあったシステム」をお作りすることができるのです。

最初に具体的な業務・手順など、詳細なヒアリングをさせていただいております。
よりよいシステムが作れますよう、ご協力をお願いいたします。

なお、上記内容であっても犯罪行為(可能性がある場合も含みます)にあたることは一切お引き受けできません。

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