3ページ目 | FileMakerのメモ

私の使っている命名規則(フィールド)

最初に・・・
「命名規則はこれがいい!」というお話ではありません。
「私の場合はこうしています」という程度のお話です。

命名規則の話になると議論が白熱しすぎることもよくあるほど、
皆様それぞれの思惑があり、どれも「なるほどなぁ」というものが多いです。

ご自身の命名規則とは違っていても
「ふーん、こういうのもあるかもね〜」程度に読み流していただければと思います。

さて、今回は「フィールド名」についてです


「私の使っている命名規則(フィールド)」の続きを読む

ボタンバーにも『予約された単語』がある?

以前使っていた別のブログに
ボタンバーが登場してうれしかったこと」を書きました。

今もボタンバーはありがたく使わせていただいているのですが、
今回、ちょっと面白い現象がおきたので、メモしておこうと思います。


「ボタンバーにも『予約された単語』がある?」の続きを読む

複数マシンにインストールする(設定支援インストール)方法

今回は、FileMaker Pro のインストールをネットワーク上で複数のコンピュータに設定する方法についてです。

以前の職場では、
ボリュームライセンスをご購入いただいたお客様のマシンにインストールする作業はしていなかったこともあり、
この機能に無関心でした。
名古屋に帰ってきてから、お客様と一緒にインストールさせていただく機会がちょこちょこ出てきて、
この機能が便利…というか必要だと思うようになりました。

が、
たまにしかしない作業なので、久しぶりに使おうと思うと、
「あれ、どこにあったっけ?」「これの指定ってできるのかな?」となってしまい、
毎回、探して調べるという始末。。。ということで、
今回も自分のためのメモとして、ここに記載させていただくことにしました<(_ _)>

個人のマシンだけだったら1〜2回ですむインストール作業も、
10台以上のマシンとなると、毎回ライセンスキーを入力したり、ライセンス証明書を指定したりするのは大変です。
ダイアログに従うだけとはいえ、手間がかかります。
そこで便利なのが「設定支援インストール」です。
(この呼び方は今回初めて知りました。。。)

インストーラフォルダ内にある「Assisted Install.txt」ファイルを編集して使います。
一からテキストを書くわけではないので、それほど難しくはないと思います。
どこをどう変えるとどうなるか?という疑問については、サイトに記載があるので覚えていなくても大丈夫です。

ライセンスキーの入力をしなくてもいいようにしたり、日本語に設定したり、
新規カスタムAppを作れなくしたり、開発ツールの使用をできなくしたりすることはあったのですが、
ここ1〜2年はこの機能を使っていませんでした。
久しぶりに見てみたら、
FileMaker Pro の起動時に開くカスタム App の指定もできることに気づきました。
(遅すぎですみません^^;)

「Assisted Install.txt」は プラットフォーム固有のものとのことなので、
Windows用とmacOS用、それぞれ別に用意する必要があるそうですが、
複数台にインストールする際は、この機能を使ってみることをお勧めします。


「複数マシンにインストールする(設定支援インストール)方法」の続きを読む

FileMakerの「テーブルオカレンス」

こちらのブログも、以前から書いていたブログから引っ越しさせてきました。
ずいぶん前に書いたものなので画面が多少違って見えるかもしれませんが、
基本的なことなので内容には問題ないと思っています。
ご興味ある方はご笑覧くださいませ。

今回は作る上での基本的なお話、テーブルオカレンスのお話です。

FileMakerのリレーションシップグラフで設定する「テーブルオカレンス」。
とても重要なんですが、なかなか理解しにくく、説明もしづらいと思っているのですが、
私なりの考え方、説明の仕方で「テーブルオカレンス」について書いてみようと思います。


「FileMakerの「テーブルオカレンス」」の続きを読む